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神奈川  PL センター

             会長 青山  進

業 務 案 内

◇◆神奈川PLセンターのご案内◇◆

◆神奈川PLセンターの目的◆

安全な製品とサービスを社会に供給し、消費者の権利を守るためにPLセンターをご利用下さい。
最近、製品安全とビジネスチャンスが問題になっています。
製品開発の段階から安全対策を取り入れましょう。
当センターは、法工学に造詣の深い、公益法人日本技術士会登録グループ(神奈川)所属のPLセンターに在籍しているいろいろな分野の専門技術士によって構成され、諸団体、諸機関、各企業からのご依頼とご相談のご用命を承っております。 

◆サービスの特徴◆

 製造物責任問題の技術面からのサポート
◎ 製品安全対策の計画、製品安全上の向上
◎ 製品欠陥の調査・分析
◎ 製品事故の科学的・技術的解析
◎ 事故原因の工学鑑定、適正な評価と表明
◎ 製品及び取扱説明書の内容点検、見直し
◎ PL問題を未然に防ぐコンサルティング
◎ リスクマネジメント立案・実践

◆主な業務内容◆

欠陥住宅、土壌汚染、自動車事故、家電製品事故、HACCP食品衛生事故、
機械設備・製品の欠陥、金属防蝕、繊維、医薬品、化粧品、PCや精密機器のPL関係事故等
に関して、規模を問わず対応いたします。
また、消費者の権利を守り中立厳正な立場で技術的な調査とご相談に応ずることを目的としています。

◆神奈川PLセンターをご利用頂くには…◆

~業務受託の流れ~

ご参考のために標準的な業務の流れを示しますが、必ずしもこれに限定されるものではございません。

なお、お客様の秘密に関する事項に関しては厳守いたします。

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技術調査照会票記入申込照会受付⇒担当決定
事故原因調査欠陥分析(取説などの制作技術指導PLセミナー)
報告書提出

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 (1)当センター所定の技術調査照会票(当センターにご請求下さい)に所要事項をご記入になり、郵送またはファックスでお届け下さい。最初のご照会は、正確を期するため電話ではなく必ずこの技術調査照会票でお願いしています。

(2)当センターではご照会内容によって適任の技術士を担当者として選定し、着信後遅くとも3稼動日までに、担当技術士からお申し込み依頼者へ詳細をお問い合わせします。
この段階で当センターの業務目的との適合牲を判断させて頂き、当センターとしてお引き受けいたし兼ねる案件についてはお断りする場合があります。
その場合には頂戴した技術調査照会票は当センターにも担当技術士の手許にもファイルせずご返却し、以後守秘いたします。

(3)ご照会内容をはっきり把握した段階で、担当技術士からお引き受けする旨をご返事します。

(4)お申し込み依頼者は、当センターまたは担当技術士へ、調査または相談を依頼されるか否かを、なるべく文書、または口頭でご指示下さい。その時点から担当技術士が業務を開始します。

 (5)料金については別途ご相談させていただきます。

 

神奈川 PLセンター
〒 231‐0023 横浜市中区山下町1番地 シルクセンター M209号室
                             TEL 045‐210‐0337         FAX 045‐210‐0338